肩こり解消ガイド TOP → 肩こりを引き起こす原因 肥満

肥満

肩こりが起こりやすい体型というのも存在します。中でも肥満気味の方は気をつけなくてはなりません。一般的に太っている人は、頭や腕に脂肪がついて重くなっています。これは筋肉に負担がかかるため、肩こりを引き起こす原因になりやすいのです。

さらにはお腹を前に出すような姿勢になり傾向が多く、知らないうちに体のバランス保とうとするために首にも負担がかかっているのです。太っている人でも筋肉量があれば肩こりを防止することが出来ますが、脂肪量が多いと肩こりが生じやすくなることになります。

人の身体は筋肉が緊張・収縮の動きを繰り返すことによってポンプの役割を果たし、血液などを循環させています。しかし、肥満になると単純に身体の重さが増えます。結果、肩や首などへの負担が増え、筋肉に負担がかかり続けて肩こりが起こるのです。運動を行うと血行が促進されて代謝が良くなるため、運動をすることで血流が良くなり、肩こりの予防や改善つながります。

肥満になると腕などにも脂肪がついて重なります。肥満になる人のほとんどは、運動をする機会が少ない傾向にあります。肥満と運動不足も密接な関係にあると言えます。運動不足で肥満の人は、抗重力筋の筋力も不足している可能性が高いです。脂肪がついて重くなっている腕を上げる負担と、それを支える筋肉不足のアンバランスが肩こりに繋がることもあります。

肥満から肩こりが起こっている場合は、日頃から積極的に運動を行うようにしましょう。肩こりを撃退するのに運動はとても効果的です。

肩こりを引き起こす原因


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